アフラックのがん保険見直しを代理店に相談してみた!「終活」

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保険見直し

みなさんこんにちは!終活ブロガーのケンジです。

皆さんはがん保険をりようしてますか?

そのがん保険が最新の治療に適用されているか確認していますか?

私は・・・なんどか保険会社から契約の見直しをした方がよいとはがきが来ていたのですが、忙しくてスルーしていました。

現在私が使っているがん保険は、1999年に契約したスーパーがん保険II特約MAXというものでこれだと今の癌治療における補償が殆ど受けられないことが発覚!

そこで、今回はがん保険を最新の治療にも適用できるよう見直しをしようと思いました。

今回は終活ブロガー目線で見直し相談の感想を書いてみたいと思います。

現在私が契約しているがん保険の内容

現在私が契約しているがん保険はかなり古いもので、なんと1999年に契約した「スーパーがん保険II型 特約MAX」というものなんです。

このスーパーがん保険II型は私自信とその家族(妻と子供)にもがん保険が適用されるもので特約を付けることで疾病入院も妻までならカバーできるんです。

スーパーがん保険II特 約MAXの月の支払いは6485円、家族全員のがん保険と考えると消して高くない値段だと思います。

補償内容は以下の通り

補償内容補償額 契約者補償額 家族(妻・子)
入院一日につき1万円6000円
通院一日につき5000円3000円
診断給付金(がんと診断されたら)100万円60万円
在宅療養給付金 1退院につき15万円10万円
死亡保険金100万円60万円
死亡払戻金10万円6万円※妻のみ対象
特約部分(私と妻のみ対象)
疾病入院給付金(入院一日目より一日につき)5000円同額
手術給付金5・10・20万円同額
災害入院給付金(入院一日目より一日につき)5000円同額

補償内容を見てもらうと分かるように入院と癌と診断された時の給付金は受け取れるけど肝心な抗がん剤などを使用したときの補償がないんですよね。

そこでスーパーがん保険には現在の癌治療に適した補償が追加で付けられる(特約中途付加)というものがあるので保険代理店に相談してみました。

見直し後はWINGSプラスという保険を使い今までスーパーがん保険II型にプラスして下記の補償が受けれるようになりました。

補償内容補償額 契約者追加保険料補償額 家族(妻・子)追加保険料
要検査後精密検査給付金検査ごとに一年に一回2万円542円検査ごとに一年に一回2万円624円
診断給付金追加契約なし0円がん30万円、上皮内心生物3万円576円
通院給付金一日につき5000円440円一日につき3000円198円
治療給付金月ごとに5万円
ホルモン剤治療のみは半額
1200円月ごとに5万円
ホルモン剤治療のみは半額
965円
①特定保険外診療給付金
②がんゲノムプロファイリング検査給付金
①受けた月ごとに50万円
②受けた月ごとに10万円
112円①受けた月ごとに50万円
②受けた月ごとに10万円
231円
①がん先進医療・患者申出療養給付金
②がん先進医療・患者申出療養一時金
①1回につき先進医療または患者申出医療にかかる技術料のうち負担額と同額(2千万円が上限)
②一時金としてい年に一回 15万円
95円①1回につき先進医療または患者申出医療にかかる技術料のうち負担額と同額(2千万円が上限)
②一時金としてい年に一回 15万円
95円

ほとんどのがん治療をカバーできるように必要最低限の内容を追加してみました。

スーパーがん保険II型特約MAXの月額+WINGSプラス(夫婦分)を合算すると月額11,545円となりました。

ただWINGSプラスでは子供のがん保険の補償を充実できないのは残念ですね。

もし、子供のがん保険も最新の治療などを視野に入れる場合は別途がん保険を探す必要性を感じました。

相談の流れ

相談の流れ

今回は猛暑のため実際に調査員の方と対面で合うのでは無く電話での相談にしてもらいました。

①相談の流れは送られた資料の説明

②現在の契約内容の説明

③提案内容の説明 (パンフレットも見ながら説明してもらえるので分かりやすい)

④質疑応答

⑤見直し後の注意点や今後の流れの説明

こんな形にで見直し相談に載ってくれしまた。

当然と言えば当然なのですが、説明が本当に分かりやすい。

終活アドバイザーの私も見習わないとと思うくらいです。

資料をみるだけだと結構分かりにくい所を言葉で説明してもらえると理解しやすいんですよね。

見直し後の注意点

すごく重要なのですが契約を変更すると下記の点を注意しないといけないと代理店から説明を受けました。

WINGSプラスを特約中途付加すると保険を利用できるようになるまで開始より3か月たたないと保険を利用することが出来ないそうです。

8月3日相談し書類手続きなどして10月から新しい内容に変更した場合10月11月12月の間は保険を利用することが出来ず、来年1月より可能とのこと。

ただ、保険料は10月より新しい料金に切り替わるのでその条件に納得が出来れば変更、出来なければ現状維持するしかないと。

ただこの適用条件はアフラックに関わらずどのがん保険も同じとのこと。

アフラック代理店の調査員の方に相談してみての感想

今回トータル保険サービスの調査員の方に相談に載って頂いたのですが、作成して頂いた資料や説明も保険に詳しくない人にも分かりやすく相談もしやすい印象でした。

相談しやすい印象を受けたのは、最初に提案プランは補償を手厚く網羅した内容で実際はそこまで必要ではないものも含まれているのですが、その点も隠さず話していただけたし、もし自分だったらここの補償額は下げてますねなど、保険料が下げる提案もしてもらえるた所にありますね。

そのため、最初の見直しの差し所の提案書に書かれていた金額は月15,190円だったのですが相談しながら中身を精査して月11,545円となりました。

資料を取り寄せて自分で判断し保険を選ぶのもありですが、他社の保険もたくさんあり同じ保険でもオプションなど多岐にわたりなかなか分かりにくい点もおおいのでこういった代理店の方の力を借りるのは自分に合った保険を選ぶためにも必要ではないかと今回は強く思いましたね。

まとめ

今回アフラックに故どわって保険を継続したのは理由があります。

ネットでは支払い条件が厳しいなど色々なネガティブな口コミもあるんですが、妻が癌になった時や昨年、妻がコロナに罹った時の給付金請求にしても物凄く対応が早く経済的にも助かった点がアフラックを継続した理由です。

もちろん、がん保険を含めアフラックより安い保険も多々あるので自分にあった保険を見つけることが重要だと思います。

多々ある保険から自分にあったものを自力で調べてチョイスするには時間と労力をかなり必要とします。

そういったときには迷わず保険のプロに相談することをお勧めします!